Yosemite(ヨセミテ) セキュリティソフト

パスワードの使い回しが不正アクセスリスクを高めます

最近ではインターネットは身近になったどころか、生活には欠かせないものだと言えます。

 

SNSを利用する人も多いですし、ネットバンキングを利用している人、通販を使って買い物をする人などなど、様々なサービスを使っているのですが、これらのほとんどがIDとパスワードが必要ですよね。

 

このパスワードですが、多くの人が覚えやすい数字や文字を使っており、しかも1つのパスワードを複数のサービスで利用しています。

 

確かにパスワードを使い回すことで、万が一にパスワードを忘れてしまってアクセスできなくなるということを防ぐことはできるでしょう。

 

しかし、その反面で高いリスクを背負っていることも覚えておくべきです。

 

仮に、普段利用しているパソコンやタブレット、スマートフォンなどがウィルスに感染するなどして、パスワードを盗まれてしまった場合、利用しているウェブサイトすべてを乗っ取られてしまうのと同じことになります。

 

近年では、ウィルスに感染するだけではなく、不正に取得したアカウント情報を利用して、他のサービスへの不正アクセスを試みるというサイバー犯罪者も後を絶ちません。

 

結果、パスワードを使い回してしまうことの利便性よりも、リスクの方が高くなっていると言っても良いでしょう。

 

そこで、対策としては簡単に他人には悟られないようなパスワードを利用し、アカウント登録ごとにパスワードを変えていくことが堅実です。

 

不正アクセス対策としても、ともかくアカウントIDは解ったとしても類推しにくいパスワードにしておくだけで、より安全にアカウントを運用することができます。

 

 

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