Yosemite(ヨセミテ) セキュリティソフト

新OS X Yosemiteのセキュリティ対応

2014年6月2日に開催されたWWDC 2014で、OS X 「Mavericks(マーベリックス)」に続く新OS X 「Yosemite(ヨセミテ)」のデベロッパプレビューが発表されました。

 

一般ユーザー向けのβプログラムも夏に公開される予定で、正式リリースは2014年秋にも提供される予定です。(アップデートは無料)

 

 

(2014/7/25追記)一般ユーザー向けではありませんが「Yosemite」の一般向けβプログラムがリリースされました。先着100万名限定。

 

(2014/10/17追記)OS X Yosemiteの無料配布が開始されました。

 

MavericksではiCloud Keychainでのパスワード管理での機能などが強化されていましたが、Yosemiteでは大きなセキュリティ面での改良はなく、Mavericksをそのまま継承されています。

Macにもセキュリティソフトが必要です

最近ではパソコンのセキュリティ対策は必須と言われています。クレジットカードや銀行口座の暗証番号などを盗むとされるウィルスや、大きな事件となって報道された遠隔操作ウィルスなど、世間的にも警鐘が鳴らされている問題ですね。
こうしたことから、Windowsではセキュリティ対策は必須とされてきましたが、もう1つのOSであるMacでは、長らくセキュリティ対策をあまり必要とはしてきませんでした。

 

その理由は幾つかあって、1つはアップル社の見解によればWindowsよりもセキュリティ対策がしっかりとしていることがあります。
アップル社ではOSそのもにマルウェアの侵入を防ぐソフトが搭載されていて、アンチウィルスソフトを別途インストールする必要がないとしてきました。

 

そして、もう1つの理由としては、シェアの違いです。
MacはWindowsと並んで有名なOSの1つですが、実際のシェアを見てみると、圧倒的にWindowsの方が高くなっています。日本でも多くの企業、公的機関などはWindowsを使用していますし、世界規模で見てもそれは変わりません。

 

クリエイティブ系の仕事をする現場はMacの方が優位ではあるのですが、マクロな視点で見ると、シェアは圧倒的にWindowsの方が大きいです。
この為、ウィルスを作る側としてもシェアの少ないMacを狙ったものを作るよりも、シェアの大きなWindowsを狙ったものを作るといったことが多かったと言えるでしょう。

 

しかし、近年ではipadやiPhoneなどが世界的にヒットしたこともあり、Macのシェアも伸びてきています。

 

そうした状況があって、Macが狙われるウィルスが増えてきているのが現状です。そこで、近年ではMacを使っていたとしても、セキュリティソフトが必要だと言われているのです。

安全だったMacが危ないと言われるようになった理由

自分はMacを使っているからウィルスには感染しないと考えている人も多くいらっしゃいます。
その昔、MacのCMではWindowsとの比較を出した広告が使われていて、セキュリティ対策が万全だというような宣伝を行っていたことも、ユーザー心理に影響しているのかもしれません。

 

確かにMacの場合、OSそのものにアンチウィルスや、アンチマルウェアなどの機能が搭載されていることは確かです。
その点、Windowsと比較するとセキュリティレベルは高いと言えるのですが、同じパソコンである以上はウィルスに感染してしまう確率はゼロではありません。

 

そこで最近ではMacでもセキュリティ対策をするべきだと言われるようになっているのですが、これは何もMacのセキュリティ対策が甘くなったという訳ではなく、単純にMacを狙ったウィルスが増加しているからだと言えます。

 

上でも記載しましたが、これまでMacはWindowsと並んで有名なOSではあったのですが、限られた現場で使われることが多く、シェアとしてはWindowsと比較にならないくらい低いものでした。
しかし、iPhoneやipadの登場以降、いわば玄人向けであったのが一般的なライトユーザーにも浸透し、シェアの拡大に繋がったと言えます。

 

結果、ウィルスの標的にMacが選ばれるようになってきたと考えて良いでしょう。
そうした状況もあってか、これまではセキュリティ対策は不要としてきたアップル社もMacユーザーに向けて、ウィルスソフトをインストールすべきである公式発表を行っています。

ウイルス対策ソフト「ESETセキュリティソフト」導入の勧め

Windowsに比べ安全性の高いと言われているMac OS Xですが、当然セキュリティホールはゼロではありません。

 

Macのシェアがアップするのに伴いMac狙いのウイルスやマルウェアも増加しています。Macを専門に狙ったマルウェア「Flashback」が大きな問題になったことも記憶に新しいところです。

 

ネットを見てもMacに関するウイルス感染のニュースを見る機会が増えてきたり、セキュリティソフト各社もMac向け商品に力を入れており、MacもWindows同様にウイルス対策が必須な時代になっています。

 

しかし残念ながら、キュリティソフトの導入が必要と分かっていても、Macユーザーに評判の良いセキュリティソフトはまだまだ少ないようです。インストールをして急にパソコンが重たくなることも多く、いろいろな問題点が報告されています。

 

当サイトではMacユーザに向けて、「ESETセキュリティソフト」の導入を推奨しています。ウイルスバスター・ノートン・マカフィーなどメジャー所と比較して日本での知名度はまだ低いですが、「ウイルス検出力」は確かで、国際的な評価機関において最高評価を最多受賞しているセキュリティソフトです。

 

「ESETセキュリティソフト」の特長は「パソコンに負荷をかけない軽快な動作」と「ウイルス検出力の高さ」です。

 

外部のアンケート調査においても、スキャン速度・起動の速さにおいて、他製品と大きく差をつけて満足度No.1を獲得しています。安全性のためとはいえパソコンの快適性を損なってしまっては仕様がありません。

 

また、既に出回ったウイルスを検出するだけではなく、まだ定義化されていない新種や未知のウイルスに対しても検出率が高いことも特長です。コンピュータの性能が上がることに比例して新しいウイルスやマルウェアの発生サイクルも飛躍的に速まっており、既知のウイルス対策だけでは追い付けず、新たに出回る新種ウイルスへの対策も必須になりつつあります。

 

 

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(OS X Yosemiteで正常に動作することが確認されています)